PERSONAL CONCEPT MEMO — 2026.05.24 ver.3
職人実務ノート
現場も事務も、これを読めば動ける。
建設業で働くすべての人に届ける、実務特化の情報サイト構想
自分用メモ ver.3 GarlondWorks × エリー
誰かの返事を待たない。自分とエリーで動く。
建設業界で働く人が本当に困っていることを調査・検証し、「読んだら動ける」実務情報として発信していく。
手続き・現場ノウハウ・工具評価、そして「自分でもAIを使えるようになる入門コンテンツ」まで。
buildaistudio のような上級者向けではなく、Level 0〜1 から徹底的に寄り添うポジションで。
1体制:二人で完結する
CORE TEAM
宍戸俊郎(GarlondWorks)× エリー
誰かの承認も返事待ちも不要。思い立ったその日に動ける。
🧑 宍戸さんの役割
  • 調査結果の検証・判断
  • 記事の最終仕上げ・編集
  • 広告営業・マネタイズ設計
  • 取材協力者(職人)との関係構築
🤖 エリーの役割
  • SNS・掲示板・ネットの疑問収集
  • 公的情報・制度・法律の裏取り
  • 記事・HTMLコンテンツの制作
  • YouTube音声化・デプロイ
2コンセプト
CORE CONCEPT
現場職人のリアルな疑問を調査・検証して、
実務情報として届ける情報サイト
「現場も事務も、これを読めば動ける。」
愚痴でも議論でもなく、読んだ次の一手が明確になるコンテンツだけ。
3コンテンツ 4本柱
🧱 現場実務ノート
  • 施工手順・現場の工夫
  • グリーンサイト・CCUS活用術
  • 安全書類の書き方
  • 現場管理のコツ
📋 手続き・制度ガイド 強化
  • 確定申告(青色・白色)実践ガイド
  • 建設業許可の取り方・更新
  • 労災保険特別加入の比較と手順
  • 小規模企業共済・iDeCo活用
  • 補助金・助成金・インボイス対応
  • 未払い・代金回収の対処法
🔧 工具・資材の実務評価
  • 実際に使った結果だけ書く
  • 業務効率への影響を中心に
  • 「買って損した」も正直に
  • 職種別おすすめ構成
🤖 デジタル・AI入門 NEW
  • Level 0〜1 から徹底的に寄り添う
  • 「自分でもできる」が毎回のゴール
  • スマホで使えるAIツール入門
  • 現場で役立つ活用術を実演
  • buildaistudio の初心者版ポジション
4調査&検証型コンテンツのイメージ
🔍 「こういう書き込みがあったけど、実際どうなの?」スタイル
調査 「一人親方は白色申告でいい」って本当?→ 青色と徹底比較してみた
調査 「建設業許可、500万以下なら不要」は正しいのか。抜け穴と落とし穴を調べた
調査 「インボイス登録しないと仕事が来ない」という声を検証した
調査 「小規模企業共済は意味ない」という意見に、実際の数字で答える
調査 「この工具、SNSでバズってるけど現場で使えるのか」を検証した
💡 ネタ元はSNS・Yahoo知恵袋・建設業掲示板。エリーが収集 → 宍戸さんが検証・判断 → 記事化。ネタが尽きることがない。
5デジタル・AI入門シリーズのイメージ
📺 SERIES:現場職人のためのデジタル入門
Power Automate 解説シリーズを参考モデルに。「これ俺でもできる」が毎回のゴール。
第1回 スマホのメモをAIに整理させてみた — まず触ってみるだけでいい
第2回 見積書の下書きをAIにやらせる — コピペするだけで時間が半分に
第3回 現場写真から報告書を自動作成 — スマホで撮って貼るだけ
第4回 わからない制度・法律をAIに聞く — 税務署に電話する前にこれを試せ
第5回 LINEで使えるAIアシスタントを作る — アプリを入れなくていい
6収益モデル
STEP 01
サイト広告
AdSenseでスタート。PVが増えたら建設系企業へ直接広告営業へ切り替える。
STEP 02
YouTube展開
記事をNotebookLMで音声化。移動中・昼休みのラジオ感覚チャンネル。再生回数収益も狙う。
STEP 03
直接スポンサー
工具メーカー・保険・SaaS企業との記事タイアップ。「現場の人が読むメディア」として交渉。
7自分たちの武器
スピード
エリーが調査・制作。思い立ったその日に記事を出せる。誰かの承認待ちゼロ。
🔍
調査力
ネット上の疑問・書き込みを収集し公的情報で裏取り。「実際どうなの?」に答え続ける。
📐
初心者目線
上級者向けが多い建設×デジタル領域でLevel 0から寄り添う。競合のいないポジション。
8次のアクション
STEP 1
手続き系コンテンツの第1弾を作る
「確定申告 一人親方」でエリーが調査 → 検証 → 記事化。まず1本完成させる。
STEP 2
AI入門シリーズ 第1回を制作
Power Automateシリーズと同じ形式のHTMLで第1回を作りCloudflareにデプロイ。
STEP 3
サイト名・ドメインを決める
「職人実務ノート」仮決定。本ドメイン取得のタイミングを検討する。
任意
奉建社の職人に取材協力を打診
正式提携ではなく個人として。佐藤社長経由で声をかけてもらえるか確認する。